α波で心身をリラックスさせ、潜在能力を引き出そう

スピリチュアル

α波という言葉についてなんとなく聞いたことがあるかと思います。

α波は脳波の1つで、上手くコントロールすることで心と体に良い影響が出ます。

 

例えば

1.ストレスを下げてリラックス
2.免疫力を高めて病気を予防
3.集中力や記憶力、閃き力がアップ

 

などなど、α波には心と体を整え、潜在能力を引き出してくれる効果があります。

 

私もα波を引き出すためにいくつか実践しています。

心地よいなぁ、リラックスできるなぁって感じがあって、すごく助かっています。

 

今回はこのα波についての詳しい内容と、コントロールの方法についてご紹介していこうと思います。

 

α波って何だろう

α波とは脳波の1つで、周波数8~13Hzの範囲です。

α波が出ている時は、心と体がリラックスや安らぎの状態になっていると言われています。

 

脳波にはα波の他にも4種類あります。
・イライラの時に出るγ波
・通常状態や緊張場面のβ派
・ウトウトしている時のΘ派
・深い眠りの時のδ派

 

私たちはこれらの脳波を1日の中で必要に応じて使い分けながら生きています。

 

α波の効果

α波の効果には心と体のストレスを下げ、リラックスする効果はもちろんのこと、それに関連した様々な効果が言われています。

 

α波を出すことで、万病の元になると言われているストレスを下げることができます。

ストレスを下げることは、免疫力の向上や病気の予防に役立ちます。

ストレスは病気だけでなく、呼吸や姿勢、肩こり、腰痛などの慢性痛にも関連しています。

積極的にα波を引き出してあげることで、こういったトラブルも少しずつ減ってきます。

 

また、ストレスによる体の緊張や強張り、姿勢の乱れは血流もリンパの流れも悪くし、筋肉や関節の動きも悪くしてしまいます。

姿勢や血行、リンパの悪さは美容にもすぐ影響が出ます。

お肌は体の状態をよく表してくれる、通知表みたいなものです。

 

せっかくダイエットや健康のために運動やスキンケアをしていても、ストレスフルな生活ではなかなか効果が出ませんね。

 

心と体がそんな状態では、疲労回復も遅くなります。

疲労回復が遅くなると、老けたなあと思うかもしれませんが、ストレスは実際に老化を進めます。

過剰なアンチエイジングは好きじゃないですが、自然に綺麗に老けたければ、気を付けないといけませんね。

 

もちろんストレスや疲労は心を乱し、人間関係やお仕事にも支障が出ます。

ちょっとしたことでイライラしてしまうとかありますよね。

α波は潜在能力も引き出す?!

α波はこういったストレスからの解放だけでなく、閃きや悟り、集中力の向上と言った効果もあります。

α波が出ている時は、間脳(視床下部、視床、松果体などがある)が活発になっていると言われています。

これらの部位、特に松果体は閃きや悟りの中心です。

お仕事やプライベートで良いアイディアや気づきのためにも、α波は重要ですね。

特に松果体は現代人は機能停止している人が多いと言われています。

自分の潜在能力を引き出すためにも、α波出していきましょう!

 

後で紹介しますが、私も瞑想やキャンドルを取り入れる、部屋に植物を置くなどして、リラックスタイムを作る時間を作っています。

1回でも体は結構リラックスできますが、定期的に行うことで「そういえば」という実感が得やすいです。

 

・そういえば心に余裕ができてるなぁ
・そういえば風邪ひいてないなぁ
・そういえば肩こりとか減ったなぁ
・そういえば色々と閃くようになったなぁ

 

継続が大切ですね。

 

α波を出すポイントは「揺らぎ」

そんなα波を引き出すためのポイントは「揺らぎ」です。

先ほどα波の周波数は8~13Hzと言いました。

 

この周波数の物に五感を触れさせることで脳がα波を出しやすくなります。

 

それは、ズバリ自然です。

私たち人間も、動物も植物も、全ては揺らぎの中で生きている存在です。

その揺らぎに体を同調させましょう。

 

α波を出すための揺らぎ

・ぼんやりと木が揺れるのを眺める
・花を見る、臭いをかぐ
・鳥や虫の鳴き声を聞く
・月を見る
・日光を浴びる
・風にあたる
・川や海の音を聞く

 

家の中でもα波を出すには?

自然が近くに全く無い!

忙しくてわざわざ足を運ぶことができない!

という方もいらっしゃると思います。

 

そんな方におすすめなのが、瞑想、観葉植物、キャンドルです。

 

瞑想は様々な方法があります。

目を閉じて呼吸に集中するもよし、座禅でやるのでも良し。

私は座禅がオススメで、実際にやっていて非常に心が落ち着きます。

座禅については、また別の機会で詳しく書きます。

 

観葉植物はを部屋に置いておくだけでも効果があります。

少しの時間で良いので見たり触れたりしてあげてください。

 

植物が出すフィトンチッドと呼ばれる物質は、私たちの嗅覚にも影響を与えます。

鼻で認識することはできませんが。

ナチュラルキラー細胞を活性させて免疫を高めたり、リラックスさせてくれる効果があります。

α波と合わせて効果的ですね。

 

忙しい人は水やりができない日があると思うので、枯れにくい植物がオススメです。

私はテーブルヤシや多肉植物を机の上に置いています。

枯れにくいし可愛いし、安く手に入るのでオススメです。

 

キャンドルがオススメなのは、火の揺らぎがα波の周波数と同じだからです。

しかも、α波の中でも特に潜在能力を引き出す効果の高いミッドα波と同じ周波数だとされています。

ミッドα波で潜在能力を引き出そう

人は古来から火を大切にしてきました。

今みたいに脳波とかを理解していたかは不明ですが、火には不思議な力があったからでしょう。

火の周波数はミッドα波と呼ばれる脳波と同じ周波数です。

ろうそくやアロマキャンドルの火をぼんやりと眺めることで、ミッドα波のスイッチが入ります。

また、火の揺らぎは自律神経を整え、間脳(視床、松果体、視床下部など)のはたらきを良くします。

間脳が働いている時はもちろんミッドα波が活発になっています。

 

間脳でも、特に松果体は重要です。

位置としては眉間の奥にあるので、火の揺らぎを眉間で見るようなイメージが大切です。

言葉を介さなくても相手の気持ちを読み取る力や、閃きのちからといった潜在能力を引き出す脳の場所です。

 

心と体のリラックス、そして自分の可能性を最大限に引き出すために、α波を大切にする習慣を送ってみませんか?

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